バチェロレッテ・ジャパンは、毎シーズン何かしら炎上しています。誰も選ばない結末、SNS騒動、男性陣の辞退ラッシュ!
話題に事欠かないのがこのシリーズです。
この記事では、歴代3シーズンの炎上シーンを振り返りながら、最も荒れたシーズンはどれだったのかを整理しました。

振り返ってみると、全シーズンで炎上しているんですよね。でも、それぞれ炎上の種類がまったく違います。
この記事でわかること
- ●歴代3シーズンの主な炎上シーンと理由
- ●各シーズンで最も荒れた場面
- ●炎上の種類がシーズンごとにどう違うか
- ●歴代で最も荒れたシーズンはどれか
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歴代バチェロレッテ炎上シーン一覧
まず、各シーズンの主な炎上を一覧にします。
| シーズン | 主な炎上 | 炎上の種類 |
|---|---|---|
| S1 福田萌子 | 誰にもローズを渡さない結末 | 結末への賛否 |
| S2 尾崎美紀 | ウィッシュリスト公開・Twitter削除・匂わせ疑惑 | 番組外のSNS騒動 |
| S3 武井亜樹 | 辞退者続出・「どっちでもいい」発言・容姿批判 | 番組内の展開+誹謗中傷 |
S1 福田萌子:誰も選ばなかった衝撃の最終回
バチェロレッテ初代シーズンの炎上は、最終回に集中しました。
何が起きたか
最終候補に残った黄皓さんと杉田陽平さんの2人に対し、福田萌子さんはどちらにも
ファイナルローズを渡さず、番組史上初の「ノーローズ」で終了しました。
黄皓さんには「男性として惹かれていたけれど、人生のパートナーは黄さんじゃない」、杉田さんには「もっと一緒にいたい。でも恋人としてじゃない」と涙ながらに告げています。
なぜ炎上したか
- 「バチェロレッテなのに誰も選ばないのはルール違反」という声
- アフターファイナルローズで男性陣が怒りをぶつける場面が放送された
- 杉田陽平さんが花びらを撒いて再告白するも、萌子さんが断るシーンが「見ていてつらい」と話題に
擁護の声
一方で「本気で恋愛しているからこそ、嘘をつかない選択をした」「台本がないことの証拠」と萌子さんを支持する声も多くありました。
S2 尾崎美紀:番組外のSNS騒動が連発
S2の炎上は、番組内よりも番組外のSNS行動がきっかけでした。
炎上1:ウィッシュリスト事件
2022年6月、尾崎美紀さんがオフィス移転を機にAmazonの「ウィッシュリスト」を公開。
リストにはMacBookPro(約17.8万円)やヘルシオ(約8.2万円)など、合計約376万円の商品が含まれていたことで「おねだりリスト」と批判が殺到しました。
炎上2:Twitterアカウント削除
ウィッシュリスト炎上の約3日後、尾崎美紀さんはTwitterアカウントを削除。「自分や周りが傷つくくらいなら削除したほうがいい」と説明しましたが、「逃げた」と批判がさらに加速しました。
炎上3:匂わせ投稿疑惑
番組放送前から、男性参加者の中道理央也さんとの熱愛匂わせがSNSで指摘されていました。番組を見る前から結果がわかってしまうのでは、という視聴者の不満につながりました。
炎上4:最終回の選択
最終回で多くの視聴者が予想していた長谷川惠一さんではなく、佐藤マクファーレン優樹さんを選んだことで「理解できない」「ひどい」という反応が広がりました。
S3 武井亜樹:辞退続出+容姿批判の二重苦
S3は、番組内の展開と視聴者の反応の両方で、歴代最大の炎上となりました。
炎上1:辞退者が4人も出た
男性参加者15人のうち、中盤までに4人が辞退。最後の3人に残った北森聖士さんまで「僕にローズは渡さないでほしい」と自ら降りるという、前代未聞の展開になりました。
ハイスペックな男性陣が武井亜樹さんを「奪い合う」のではなく「譲り合う」状態は、「番組として成立していない」「見ていてつらい」と視聴者から厳しい声が殺到しました。
炎上2:櫛田創の「どっちでもいい」発言
エピソード7で、最終候補の櫛田創さんが武井さんとの会話中に「選ばれてもどっちでもいい」と受け取れる発言をしたことで炎上。
武井さん自身が「選ばれても選ばれなくてもどっちでもいいみたいな感じだから」と指摘する場面が放送されました。
櫛田さんはXで「人としての足りなさを痛感しております。真摯に受け止めたいと思います」と謝罪しています。
炎上3:武井亜樹さんへの容姿批判
SNS上では武井さんの容姿に対する批判的なコメントも相次ぎました。武井さん自身が「Xで酷評すぎて泣いた」と明かしており、番組の内容以上に人格攻撃が目立ったシーズンでした。

S3は番組の展開そのものが炎上した唯一のシーズン。S1やS2とは炎上の性質が根本的に違いますね。
歴代で最も荒れたシーズンはどれか
3シーズンの炎上を比較すると、性質がまったく異なることがわかります。
| 比較項目 | S1 福田萌子 | S2 尾崎美紀 | S3 武井亜樹 |
|---|---|---|---|
| 炎上の中心 | 最終回の結末 | 番組外のSNS行動 | 番組内の展開全体 |
| 炎上の期間 | 最終回〜数日 | 放送前〜放送後まで | 中盤〜最終回まで継続 |
| 擁護の声 | 多い(本気の選択) | 少なめ | 賛否拮抗 |
| 荒れ度 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
最も荒れたシーズンはS3です。S1やS2の炎上は特定のシーンや行動に対するものでしたが、S3は番組の進行そのものが崩壊し、さらに出演者への人格攻撃まで加わりました。
炎上の期間も最も長く、中盤から最終回まで途切れることなく批判が続いたシーズンでした。
ただし、S3は「だからこそリアルだった」という評価もあります。制作側がコントロールしきれなかったことが、かえって番組のリアリティを証明した形です。
まとめ
歴代を並べてみると、バチェロレッテの炎上には毎回ちゃんと理由があって、それぞれ性質がまったく違うのが興味深いところです。
- S1福田萌子:誰にもローズを渡さない「ノーローズ」で番組史上初の結末。賛否両論だが擁護も多い
- S2尾崎美紀:ウィッシュリスト公開→Twitter削除→匂わせ→最終回の選択と、番組外の炎上が連発
- S3武井亜樹:辞退者4人・「どっちでもいい」発言・容姿批判と、番組内外で歴代最大の荒れ方
- 最も荒れたシーズンはS3。ただし「ガチだった証拠」とも評価されている
- 炎上のタイプはS1=結末型、S2=SNS型、S3=番組崩壊型と、すべて異なる
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