バチェロレッテ4の男性参加者・植田玲雄(うえた れお)さんって、実際どこまで異色な経歴の持ち主なのでしょうか。
高知から南米へ渡って元プロサッカー選手として戦い、現在はパリでLemaire(ルメール)のランウェイを歩くパリコレモデル。
キャッチコピーは「#孤高の帝王」で、28歳のキャリアとは思えないスケール感の持ち主です。

高知→アルゼンチン→パリって、もうキャリアが冒険譚レベルです…!
この記事では植田玲雄さんの経歴、モデルの仕事、南米でのサッカー経歴、「孤高の帝王」と呼ばれる理由、Instagramまでまとめます。
この記事でわかること
- ●植田玲雄の経歴
- ●植田玲雄の仕事
- ●植田玲雄のサッカー経歴
- ●植田玲雄が「孤高の帝王」と呼ばれる理由
- ●基本プロフィール&SNS
植田玲雄の経歴
植田玲雄さんの経歴の軸は、高知で生まれ、大学を中退して単身アルゼンチンへ渡り、サッカーを経てパリでモデル活動へとたどり着いた長い移動の物語です。
出身と学歴
植田さんは高知県出身の28歳。地元の鴨田FCでサッカーを始め、高知中学・高知高校でさらに本格的に競技を続けた生粋のサッカー少年でした。
卒業後は国士舘大学へ進学しましたが、1年で大学を退学。プロサッカー選手の道を本気で追いかけるため、単身でアルゼンチンへ渡ります。
大学中退で渡ったアルゼンチン
海外挑戦の舞台に選んだのがサッカー大国アルゼンチン。高校・大学の肩書きを捨ててまで異国で競技を続けるのは、相当の覚悟と情熱がなければ選べない道です。
この1歩が、のちのプロ契約・南米2部リーグ・そしてパリへのキャリア転身につながっていきます。
植田玲雄のサッカー経歴
植田さんの”元サッカー選手”という肩書きは、アルゼンチン3部・2部でプレーし、ペルー1部リーグから声がかかるレベルの本格派です。
ラプラタFC
アルゼンチン到着後にまずプレーしたのが、地区リーグのラプラタFC。日本人がほぼ皆無の環境で、言葉もプレースタイルも南米仕様で叩き込まれた最初のクラブです。
ビジャサンカルロス(3部)
ラプラタでの活躍が評価され、翌年にアルゼンチン3部リーグの「ビジャサンカルロス」へ昇格。ここで1年プレーし、本格的なプロ契約下での実戦経験を積んでいます。
プラテンセ(2部)
3部での結果を受けて、アルゼンチン2部リーグの「プラテンセ」へステップアップ。より高いレベルで結果を残したことで、ペルーの1部リーグからオファーが届くところまでキャリアが到達します。
南米キャリアから海外モデルへ
ペルー1部からの声がかかる段階まで到達した元プロサッカー選手が、モデル業へ転身してパリで再挑戦しているという流れです。
競技者としての基礎体力・姿勢の美しさ・長時間の現場耐性は、パリコレのランウェイにそのまま活きています。

アルゼンチン2部まで行ってからモデルに転身って、それだけで人生2周分の経験値です!
植田玲雄の仕事|Lemaireのランウェイを歩くパリコレモデル
現在の植田さんは、パリを拠点にLemaire(ルメール)のランウェイを歩くパリコレモデルです。
所属はThe Claw Models
所属事務所はThe Claw Models(ラ・クロー・モデルズ)。
2018年創業のパリ本部ハイブリッド型エージェンシーで、パリ・ミラノ・アムステルダムに拠点を持ちます。
日本人モデルとしては珍しいパリ在住・パリエージェンシー所属のポジションで、欧州のシーズンごとにブッキングを取っています。
Lemaire出演歴
代表的な実績はLemaire 2024 F/Wコレクションのランウェイ出演。Lemaireはエルメスの元アーティスティックディレクター、クリストフ・ルメール氏が主宰するパリを代表するハイエンドブランドです。
“静かなエレガンス”で知られるブランドのランウェイに日本人モデルが呼ばれることは極めて希少で、植田さんの立ち位置の強さを象徴する実績になっています。
活動拠点はパリ
所属事務所でも拠点がParisと明記されており、ブッキング・撮影・ランウェイの中心は欧州。
日本での芸能活動型モデルとはまったく別カテゴリーで戦っている点も特徴です。
植田玲雄が「孤高の帝王」と呼ばれる理由
公式キャッチコピーは「#孤高の帝王」。
大学を中退して海外に飛び出し、言葉の通じないアルゼンチンでプロ契約を勝ち取り、さらにパリで再挑戦するというひとりで道を切り拓いてきた歩みが、そのまま言葉になったフレーズです。
誰にも合わせない選択の連続
普通の就職ルートを降りて海外へ、競技を極めてから業界を変えて、また海外へ。
他人の正解ではなく自分の正解を選び続けてきたキャリアに、孤高という言葉がぴったりはまります。
海外生活の長さが育てた価値観
アルゼンチンとパリ、計10年近くの海外生活で培われた価値観は、国内で積み上げる恋愛観とは別物になっている可能性が高いです。
日本的な”察する恋愛”ではなく、感情をストレートに表現するヨーロッパ寄りの距離感を持っていそうです。
植田玲雄の注目ポイント
植田玲雄さんの注目ポイントを整理します。

14名で唯一のパリ在住モデル
パリを拠点にしている参加者は植田さんだけで、日本に戻って生活していないパターンは14名中でも希少ポジションです。
平松里菜との相性
4代目バチェロレッテは26歳のモデルの平松里菜さん。
海外育ちでハイソな環境にいた平松さんと、海外で一人勝負してきた植田さんは、スケール感の話が自然に噛み合う可能性があります。
元プロアスリート×モデルの組み合わせ
シーズン4にはアスリート系参加者が複数いますが、元プロサッカー選手×パリコレモデルという掛け合わせは植田さん唯一で、他と被らない個性です。
植田玲雄の基本プロフィール・SNS情報
ここまでの経歴と実績を踏まえて、基本情報をまとめます。
| 名前 | 植田 玲雄(うえた れお/Reo Ueta) |
|---|---|
| 年齢 | 28歳 |
| 出身地 | 高知県 |
| 活動拠点 | フランス・パリ |
| 職業 | パリコレモデル/元サッカー選手 |
| 所属 | The Claw Models(パリ本部) |
| 学歴 | 鴨田FC → 高知中学・高知高校 → 国士舘大学(1年で中退) |
| 調査中 |
Instagram・X・TikTokなどの追加SNSは現時点では公式に紹介されていません。
まとめ|植田玲雄は”サッカー×パリコレ”の孤高の冒険家
植田玲雄さんは、南米でサッカーを極めてからパリでモデル転身を果たした28歳。経歴そのものが冒険譚で、14名の中でも類を見ないポジションです。
- 28歳・高知県出身
- 鴨田FC→高知中高→国士舘大学1年で中退
- アルゼンチンのラプラタFC→ビジャサンカルロス(3部)→プラテンセ(2部)でプレー
- ペルー1部リーグからもオファーが届いた元プロサッカー選手
- 現在はパリでThe Claw Models所属/Lemaire 2024 F/Wランウェイ出演
- キャッチコピーは「#孤高の帝王」
ひとりで地球を半周してきた男がバチェロレッテ4でどんな恋を見せるのか、植田玲雄さんの一挙手一投足から目が離せません。


