2025年12月9日Netflixで配信がスタートした話題のヤンキー恋愛リアリティショー『ラヴ上等』。
「恋も喧嘩も命懸け」という過激な内容はもちろんですが、視聴者の間で大きな話題になっているのが、その舞台となるロケ地です。
見渡す限りの深い山々と森、周囲に民家やコンビニは一切見当たらない。ポツンと建つ古びた学校…。そして何より、校舎の至る所に描かれたヤンキー風の落書きが強烈なインパクトを与えています。

「あの学校は一体どこ?あの落書きは本物?」
そんな疑問の声に応えるべく、映像から読み取れる情報を元に、「羅武上等学園」のロケ地・撮影場所を徹底調査!
ラヴ上等 ロケ地は東京都奥多摩町の「OKUTAMA+(おくたまぷらす)」?
ラヴ上等のロケ地の最有力候補として浮上しているのが、東京都の西の端、自然豊かな奥多摩町にある「OKUTAMA+(おくたまぷらす)」です。
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ここは、かつて使われていた「旧小河内小学校」の校舎をリノベーションし、コミュニティスペースや宿泊施設、撮影スタジオとして活用している場所です。
なぜここが有力なのか、その根拠は3つあります。
根拠①:教室の雰囲気と「後ろの本棚」が一致?
まず、施設の公式サイトなどで公開されているギャラリーの写真と、番組の映像を見比べてみましょう。
周囲を山に囲まれた立地や、懐かしい木造校舎の雰囲気はまさに瓜二つ。
さらに、じっくりみると予告編に映る教室の後ろにある本棚やロッカーの配置が、OKUTAMA+の教室とそっくりなんです!
根拠②:決定打?施設内に「屋上バレルサウナ & 水風呂」が存在
そして、これが決定的な証拠になるかもしれません。予告編には、メンバーが水着姿になり、施設内の水場に足をつけているシーンがあります。
実は「OKUTAMA+」には、屋上バレルサウナ & 水風呂があります。
山奥の隔離された環境で、かつ撮影に使えるバスタブまで完備されている施設は非常に珍しく、このシーンの撮影場所として使われた可能性が極めて高いと考えられます。
根拠③:合宿撮影に最適な「宿泊施設」付き
『ラヴ上等』は、11人のメンバーと多数のスタッフが長期間寝食を共にするリアリティショーです。
OKUTAMA+は単なるスタジオではなく、「宿泊施設」も完備された泊まれる学校です。
キッチンやシャワー室もあり、大規模な合宿撮影を行うには、これ以上ない理想的な環境なのです。
撮影のために施設を貸し切り、内装にヤンキー風の落書きを施して「セット」を作り込んだと考えれば、全ての辻褄が合います。
この場所が選ばれた理由
ラヴ上等は、なぜ都心から離れた不便な山奥の廃校をロケ地に選んだのでしょうか?
それは、物理的に街から隔離された「逃げ場のない空間」を作ることが、最大の演出意図だったからでしょう。
スマホも娯楽もない閉鎖的な環境下では、ストレスと共に、目の前の相手に対する恋愛感情や対抗心も極限まで高まります。
あのヒリヒリした緊張感と、なりふり構わない感情の爆発は、この「陸の孤島」のようなロケ地でなければ生まれなかったはずです。
ラヴ上等 ロケ地の特徴は「山奥の隔離された廃校」

ラヴ上等の映像から読み取れるロケ地の特徴を整理してみましょう。
・とんでもない山奥:ドローン映像などで映し出されるのは、深い緑に覆われた山々。都心からはかなり離れた場所であることが推測できます。
・リアルな学校の質感と「落書き」:木造の長い廊下、使い込まれた教室。そして注目すべきは壁や黒板に至るまでびっしりと描かれた「ヤンキー風の落書き」です。
・撮影用の「セット」の可能性大:リアルな廃校の雰囲気はありますが、通常の運営施設であそこまでの落書きを放置することは考えにくいです。
このことから、ベースとなる建物は実在しつつも、内装は番組のために徹底的に作り込まれた「撮影用セット」である可能性が非常に高いと言えます。
ラヴ上等 ロケ地「OKUTAMA+」の施設紹介
ラヴ上等のロケ地が「OKUTAMA+」だった場合、ファンとしては「行ってみたい!」「聖地巡礼したい!」と思いますよね。
実はこの「OKUTAMA+」、撮影専用のスタジオでもあり、一般の方も利用できるコミュニティ&宿泊施設なんです。
「泊まれる学校」でBBQも!
OKUTAMA+の最大の魅力は、なんといっても「学校に泊まれる」こと!
懐かしい教室に布団を敷いて寝たり、家庭科室で自炊をしたりと、非日常的な体験ができます。
また、校庭でのBBQや、コスプレ撮影などのスタジオ利用も可能。
もしここがロケ地なら、メンバーたちが過ごしたあの空間を肌で感じることができるかもしれません。
場所
東京都内とは思えないほど緑深く、山々に囲まれた環境で、空気は澄んでおり、川のせせらぎが聞こえます。
敷地のすぐ裏手が多摩川の河原になっていて、このあたりの多摩川は川幅も比較的広く、流れも(場所によりますが)穏やかなところがあり、河原遊びに適しています。
また、すぐ近くに、多摩川をまたぐ大きなアーチ橋「奥多摩大橋」がかかっており、景観のアクセントになっています。
アクセス
この場所は、奥多摩エリアの中でも比較的アクセスが良いのが特徴です。
■電車の場合
最寄り駅は、JR青梅線の「川井駅(かわいえき)」です。
駅からこの住所までは、徒歩でわずか2〜3分程度です。奥多摩大橋を渡ってすぐの場所にあります。駅から非常に近いため、車がなくてもアクセスしやすい場所です。
■車の場合
圏央道の青梅インターチェンジや日の出インターチェンジから、下道(青梅街道など)を走ってアクセスします。
都心からだと混雑状況によりますが、1時間半〜2時間半程度かかります。週末や連休は周辺道路が渋滞しやすいエリアです。
利用方法と料金
OKUTAMA+は完全予約制で、宿泊や日帰り利用は、事前に公式サイトからの予約が必要です。
利用料金は、「施設貸切料(A)」+「人数分の施設利用料(B)」+「オプション料金(C)」の合計となります。
【A. 基本使用料(団体ごと)】
| 施設貸切レンタル料(1日/団体) | ¥150,000 |
|---|
【B. 施設利用料(1名ごと)】
| 施設利用料(1日/名) | ¥6,000 |
|---|---|
| 以下の設備・サービスは無料で利用可能です | |
| 駐車場(20台)、Wi-Fi、ビジネス備品、ワークスペース、多目的スタジオ、ラウンジ・談話室・パティオ、宿泊室・シャワー、焚き火、卓球・ビリヤード | |
【C. オプション(アクティビティ・食事)】
必要に応じて追加できるオプションです。
| アクティビティ | |
|---|---|
| 屋上バレルサウナ(2時間/団体) | ¥20,000 |
| 音楽スタジオ(1日/団体) | ¥15,000 |
| 体育館・校庭 | お問い合わせください |
| お食事・ドリンク | |
|---|---|
| BBQ(1回/名) | ¥3,000 |
| 窯焼きピザ(1回/名) | ¥3,000 |
| カレーライスづくり(1回/名) | ¥1,500 |
| 生ビール(アサヒ/サッポロ)10L/20L | ¥15,000 / ¥20,000 |
| レモンサワー 10L/19L | ¥12,000 / ¥15,000 |
| ハイボール 10L | ¥15,000 |
※料金は変更になる場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
※施設の詳細や最新の利用規約については、必ず「OKUTAMA+」公式サイトをご確認ください。
まとめ:ラヴ上等 ロケ地は「OKUTAMA+」が濃厚
今回は、『ラヴ上等』の気になるロケ地について調査しました。
映像の特徴や複数の証拠(プールや教室の一致)から、東京都奥多摩町にある宿泊可能な廃校施設「OKUTAMA+」が極めて有力な候補として浮上しています。
また、校舎内の落書きについては、リアルな廃校の雰囲気を活かしつつ、番組のために作り込まれた「撮影用セット」である可能性が高いでしょう。
あの隔離された特別な空間で、今後どのようなドラマが生まれるのか。ロケ地という視点からも、引き続き番組に注目していきましょう!

