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【ラヴ上等】つーちゃん(塚原舜哉)の経歴を深堀り!少年院から社長へ這い上がった男の素顔

つーちゃん(塚原舜哉)の経歴を深堀り! 少年院から社長へ 這い上がった男の素顔 ラヴ上等

Netflixで2025年12月9日(火)配信予定の『ラヴ上等』。

予告編などでメンバーが公開され、ひと際イカついオーラを放つ「つーちゃん」のことが気になっている方も多いのではないでしょうか?

「元暴走族総長」という肩書に最初は驚きますが、怖そうな見た目とは裏腹に、ふとした瞬間の笑顔に「実はいい人そう…?」なんて予感もしますよね。

会話女子3

実際にはどんな人なんだろう?

この記事では、ブレイキングダウン界隈でも名前が囁かれるほどの強さを持ちながら、現在は敏腕経営者として活躍するつーちゃん(塚原舜哉)の素顔を深掘り!

少年院から社長へと這い上がった、ドラマのような経歴を番組開始前に予習しておきましょう。

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【ラヴ上等】つーちゃん(塚原舜哉)のWiki風プロフィール

まずは、つーちゃんの基本的な情報を押さえておきましょう。見た目のインパクトに負けない、非常に濃いプロフィールの持ち主です。

名前 塚原 舜哉(つかはら しゅんや)
愛称 つーちゃん
年齢 30歳(1994年11月2日生まれ)
出身 栃木県宇都宮市
職業 キャバクラ経営者
アパレルオーナー
インフルエンサー
身長 170㎝
体重 63キロ前後
備考 キャッチコピー:「仁義を知るロマンチスト」
プチ情報:トマトが苦手

■つーちゃんのSNS一覧

Instagram @yarou_4070
X (旧Twitter) @yaro_1102s
YouTube @塚原くんチャンネル

そして、プロフィールにはないつーちゃん(塚原舜哉)のエピソードを見つけました!

エピソード1:ギャップだらけの素顔

つーちゃんの魅力は、なんといってもそのギャップです!

 

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サングラスに金のネックレス、腕にはタトゥーという完全な「アウトロー」な見た目ですが、

実は

「トマトが苦手」

という可愛らしい弱点を持っています。

そして、つーちゃんのInstagramでは

・赤色がすきなこと
・視力が抜群にいいこと(目の良さはマサイ族)
・スタバのイチゴフラペチーノが好き

などの投稿もありました!

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インスタには素顔のつーちゃんがいるよ~

エピソード2:ブレイキングダウンとの因縁

「強面で元暴走族総長」という経歴から、「ブレイキングダウンに出場していたのでは?」と噂されることも多いつーちゃん。

実際、過去にはつーちゃんのX(旧Twitter)で2022年12月7日に運営サイドへの不満とも取れる怒りの投稿を残していました。(現在は削除して見られない状態です)

オーディションへの参加やオファーなど、何らかの形で接触があったことは間違いなさそうです。

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実際にリングで戦ったという公式記録や試合映像は残っていませんでした。

ネット掲示板などでは「出場するらしい」と話題になった時期もありましたが、最終的に出演には至らなかったようです。

「仁義」を大切にする彼だからこそ、もしかすると話が進む中で筋の通らないことがあり、運営側と衝突して話が流れてしまったのかもしれませんね。

現時点では「出場経験者(ファイター)」ではありませんが、「ブレイキングダウンと少なからず因縁があった男」であることは確かなようです。

【ラヴ上等】つーちゃん(塚原舜哉)の黒歴史

ラヴ上等のつーちゃん(塚原舜哉)を語る上で避けて通れないのが、壮絶すぎる過去です。

・暴走族総長時代
・少年院時代

順番にまとめていきます!

暴走族総長時代

少年院に入る前は、暴走族の総長を務めていました。

2020年12月31日発売の【実話ナックルズ】には当時の伝説の逸話が掲載されています。

 

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雑誌は取り寄せが必要で、中身を確認することはできませんが、つーちゃんのYouTubeで当時の様子を話しています。

逮捕容疑は「凶器準備集合」

単なるスピード違反などではなく、抗争のために武器を持って集まったという、かなりハードな容疑で捕まっています。

「東京の連中が来るらしい」との情報で、地元の仲間70〜80人を招集。当時から人を動かすカリスマ性があったことが伺えます。

ネット掲示板などでは「栃木のヤンキーといえばつーちゃん」と言われるほど!

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有名な存在だったのね!

少年院時代

つーちゃんは18歳の時、新潟少年学院(少年院)に約11.5ヶ月間収容されていました。

つーちゃんのYoutubeはリアルすぎて逆に笑えてくる異色の体験談のオンパレード!

少年院での様子も話しています。

「俺、少年院11.5ヶ月ガチで入ってたんよ」

そんな衝撃の一言から始まり、

「最初はマジ意味わかんなかった。ラジオ体操?行進?おかしくね?」

真面目に過ごせば早く出られる、ルール破ると即調査で延長…そんな地獄みたいな日々を「もうネタにするしかねぇ」と笑いに変えて発信しています。

語り口はラフだけど、中身はちゃんとリアル。

「これから入るかもってヤツら、見とけよ。中はマジで自由ないからな」

そんなメッセージを込めて語っています!

しかし彼は、その期間を「人生の終わり」ではなく「再起の準備期間」と捉え、出院後は真っ当な道で成功することを誓います。

【ラヴ上等】つーちゃん(塚原舜哉)の3つの仕事

現在、つーちゃんは地元・宇都宮に根を張った実業家として活動しています。

彼が手がける3つの仕事について、まとめていきます!

①キャバクラ『芭鈴(バベル)』経営
②アパレルブランド『No Lose』
③SNS発信を行うインフルエンサー

キャバクラ『芭鈴(バベル)』経営

仕事のメインとなるのは、栃木県宇都宮市にあるキャバクラ『芭鈴(バベル)』のオーナー業です。

店名の『芭鈴(バベル)』は、「漢字のインパクト重視」で決めたという当て字で、「ベル」とは読ませないあたりに、彼のこだわりが光ります。

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オープンから3年弱、激戦区の宇都宮で店を存続させている手腕はすごいい!

SNSを駆使した集客や、自身の知名度を活かしたブランディングで、地元の人気店へと成長させました。

お店のコンセプトは「時間を忘れさせる空間」。

お客様が時計やスマホを見たら「自分の負け」だと考え、徹底したエンターテイメントを提供しています!

YouTubeチャンネル『SOUL JAPAN』ではキャバクラの仕事の様子を詳しく語っていますよ♪

実はこのお店、彼が「カリスマニート」としてフラフラしていた時期に、「暇だしやってみるか」というノリで始めたのがきっかけでした。

最初は

「俺のセンスなら余裕でしょ」

と高をくくっていたそうですが、現実は甘くありませんでした。

そこから一念発起し、自ら便所掃除をし、床を拭き、ドリンクを運ぶなど、下積みの仕事をすべて経験。

会話女子3

今でも、毎日夜9時からお店に顔を出しているそうです。

「仕事をナメたら終わる」という覚悟と、スタッフへの「俺がやるからお前らもついてこい」という背中の見せ方。これが従業員からの信頼に繋がっています。

また、インタビューでは

「ぶっちゃけ男より女の子の方が怖い(笑)」

と本音を漏らす場面も。

約15名のキャスト(女の子)は、ギャル系から清楚系、お酒が強い「喧嘩スタイル」の子まで個性豊か。

わがままを言われることもありますが、「彼女たちが頑張ってくれるから自分も頑張れる」と語るフェミニストな一面を持っています。

自身のアパレルブランド『No Lose』を展開

夜の仕事だけでなく、アパレル事業も手掛けています。

自身のブランドのオンラインショップ『No Lose』では、Tシャツやキャップ、ステッカーなどを販売。

白と黒を基調としたスウェットやTシャツが並び、そのスタイリッシュさが話題です!

 

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インスタでは

「つーちゃんの服はどこで買えるんですか?」

というコメントが続々寄せられていますね♪

つーちゃん自身の「ストリート系」や「ヤンキー系」のファッションセンスが反映されており、彼に憧れるファン層から支持を得ています。

ブランド名の「No Lose(負けない)」からは、彼の生き様そのものが感じられますよね。

波乱万丈な人生を歩んできた彼だからこそ表現できる、「強さ」を身に纏えるアイテムとして人気を博しています。

SNS発信を行うインフルエンサー

3つ目の顔は、YouTube、Instagramを駆使するインフルエンサーとしての活動です。

彼は自身の「少年院に入っていた過去」や「やんちゃだった経験」を隠すことなく、むしろポジティブなコンテンツとして発信しています。

お店にお客さんを呼ぶための集客ツールとしてSNSを使いこなしており、実際にお店には彼のファンが「つーちゃんに会いたい」と訪れることも多いそうです。

会話女子3

たくさんの若者に勇気を与えているのね

【ラヴ上等】つーちゃん(塚原舜哉)の恋愛観

Netflix『ラヴ上等』で見せる彼の恋愛観について考察します!

「兄貴分」の包容力

番組メンバーの中では30歳と最年長クラス。

血気盛んな元ヤンキーたちが集まる中で、一歩引いて全体を見る「兄貴分」としての立ち振る舞いが光ります。

トラブルが起きそうになると仲裁に入り、悩むメンバーがいれば相談に乗るといった場面も見られるのではないでしょうか?

好きな子には一直線

恋愛に関しては超ストレート!

「女は顔(第一印象)」と公言する潔さがありますが、一度好きになったら駆け引きなしで直球勝負を仕掛けます。

「俺はお前がいいと思ってる」そんな言葉を照れずに言えるロマンチストな一面に、画面越しの視聴者もドキドキさせられること間違いなしです。

まとめ:【ラヴ上等】つーちゃん(塚原舜哉)は「過去」を「ブランド」に変えた天才

ラヴ上等に出演のつーちゃん(塚原舜哉)は「少年院出身の元暴走族総長」普通なら隠したくなるような過去を、隠すどころか最強の武器(ブランド)に変えてみせました。

  • 見た目は怖いが、中身は筋を通す経営者
  • タトゥーは入っているが、トマトは食べられない
  • 過去は荒れていたが、今は宇都宮の夜を支えている

この強烈なコントラストこそが、彼が人を惹きつける最大の魅力です。

『ラヴ上等』でどんな恋愛模様をみせてくれるのか?楽しみですね!

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